2022年05月27日

くにたち大学通り 私の好きだった建物

きょうの午前中の大雨にはビックリ、梅雨入り前の5月終わりにこんなに雨が降るなんて、まさに異常気象。

あさっては35℃近くまで気温が上がり、猛暑日になるというし。

さて、街の歴史シリーズ。

くにたち大学通りの建物の中で、特徴ある窓と屋根の形が好きだったビル。

大学通り


一度でいいから建物の内側から大学通りを眺めてみたかったが、かなわないままビルは取り壊された。

大学通り


防護壁で囲まれた場所には、洋菓子白十字の新社屋が建つ予定。

大学通り


そういえば、自己破産した和菓子の紀の国屋に救済主が現れて「匠紀の国屋」としてお店を限定して再スタートすることになったそう。





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2022年05月14日

ちょっと前のくにたちの様子

きょうは、既出の写真を添えて、いまから7年ほど前の2015年から2016年頃のくにたちの街の様子を。

店舗の閉店で一番衝撃的だったと思う出来事は、文教都市くにたちの象徴的な存在だった東西書店が2015年8月31日をもって、閉店してしまったこと。

東西書店


くにたち駅の東側、国立3・4・10号国立榎戸線(南工区)が開通したのは、2021年3月27日。

2016年4月頃の道路予定地の様子。

国立3・4・10号国立榎戸線


大学通りに時計があった時代は、2015年5月頃。

この時代は、大学通りを歩くとフランスの音楽シャンソンがスピーカーから流れていた時代。

いまでは、時計も音楽もない大学通りになってしまった。

2016年大学通り




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2022年01月28日

大学通りの特徴ある屋根と窓は姿を消したの巻

本屋が閉まり、薬局が本屋へ、洋菓子店がブランコ通りへ、携帯電話の店が洋菓子の店へと止められない時間の波、ほんの少し前まで、なかなか趣がある外観だった大学通りの建物。

大学通り


特徴ある窓の形が気に入って、部屋の中の窓から大学通りを眺めたらどう見えるのか、なんてことを考えて窓を見上げたもの。

大学通り


昨年から始まった解体工事によって、特徴ある屋根も窓も隣の薬局が入っていた建物と共に姿を消した。

これから、この場所にくにたちの老舗洋菓子の店「白十字」の新しい建物の工事が始まる、ちょっとした街の歴史。

大学通り




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