目立った渋滞はなく、ドアドアで4時間弱で到着したものの、暑いことこの上ありません。
東京とは違って、ストレートに来る暑さは気温38℃。
額から地面に落ち続ける大量の汗で、足元はふらつき、熱中症、脱水症状の一歩手前。
お墓参りに行って熱中症では、しゃれになりません。
いわきの水稲の生育は順調そうに見えますが、危険な暑さの中、麦わらを被って作業をする農家の人がいたりする真夏の水田風景。
さて、福島いわきは、炭鉱の町でもありました。
これは、いわき市好間川に架かる鉄橋で、向かいの建物発電所跡の奥から、蒸気機関車で常磐線の石炭積み出し場まで石炭を輸送していたのは、昭和40年前半まで。
その後、線路は撤去され、鉄橋だけが残る風景となりました。
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