酷暑続きで雨が降らず、あちらこちらから水不足が聞こえてきた7月下旬、稲が出穂する時期に水が足りないとなると今年のコメの生育への影響が心配。
普段はなんでもなくてもこの時期だけ、立ち上がった時にふわっとして、目の前が真っ白になり倒れそうになるのは脱水が原因で、熱中症の初期症状かも知れません。
毎度変わらぬ構図で恐縮ですが、くにたちを流れる多摩川の土手の風景。
こう暑いと、さすがに自転車ですっ飛ばすツワモノを見かける機会は少なくなりました。
梅雨の季節の気持ちが悪くなるような草いきれは、河原を吹く風に乗って乾草の匂いに変わった夏の多摩川。
早起きして、さわやかな夏の高原へ涼みに向かう人たちの車で流れる中央道の多摩川橋。
行きも帰りも渋滞は想定内、進んでは突然止まり、止まっては進みだす中央道。
夏の車中は、思いのほか水分が失われて、集中力が途切れがちとなりますので、ハンドルを握る人は、車間距離を十分に取って、追突事故など起こさないよう気をつけて走りましょう。
スポンサードリンク


