昨年は、元気がなかった古民家入口の柏の樹ですが、「延命治療」の甲斐あってか、息を吹き返したようで何よりですが、酷暑に堪えて欲しいと願うのであります。
古民家前の子どもたちの学習田は、田植え直後の小さかった苗から次々と新しい茎が育つ「分げつ」の最中。
もう少しすると、枝分かれした茎に穂をつける「出穂」を迎え、おいしいたくさんのおコメができることでしょう。
こちらは、古民家周辺の畑に植えられた収穫が終わったとうもろこし。
とうもろこしは、肥料をたくさん上げないと育たない野菜ですが、収穫が終わった地面にしっかりと強く根を張るとうもろこしを引き抜くのには、案外力が必要。
作業にあたっては、厚手のゴム手袋をかけたほうが、手の皮がむけたり、マメができたりなどと、悲惨なことにならずに済むこと間違いありません、もっと言えば、引き抜いたあとの片付けも結構大変。
食べるとおいしいとうもろこしですが、福島いわきのなんちゃって畑でとうもろこしを作ったことがある身としては、種まきから収穫、片付けと「トータル」で考えると他の葉物野菜と違って手間がかかる反面、スーパーで売っているようなびっしりと粒がそろったとうもろこしが採れると喜び、達成感、満足感はひとしおであります。
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