2025年07月07日

ブルーベリーとひまわり畑 国分寺市日吉町

梅雨明けラッシュと期待していた日曜ですが、期待に反して今週はどうもパッとしない天気が続くという予報。

くにたちの西のはずれから国分寺に越して来た1995年から2000年代初めにかけて、週末になると魚大さんのお刺身の盛り合わせ「日吉盛」を買いに行ったものですが、時は巡り、いまでは寂れてしまった日吉フードセンター。

それより、白河ラーメンの「孫市」がある場所といったほうが、わかりやすいかも知れません。

ブルーベリーとひまわり畑 国分寺市日吉町


日吉フードセンター手前のブルーベリー畑で育てられているブルーベリーの実が色づき始めて、もうすぐ摘み取り体験のスタート。

ブルーベリーとひまわり畑 国分寺市日吉町


でも、わたしの興味はブルーベリー畑の奥にある毎年、美しいひまわりの花を見せてくれるひまわり畑。

かつては、国分寺五小寄りに小学生のみなさんが種まきをして育てた、迷路まである大きなひまわり畑がありましたが、ひまわり畑に介護施設が建築されて、この場所へと移動してきたのでありました。

ひまわりが咲き出すまではもう少し、今月中旬から下旬にかけてが見ごろでしょうか。

ブルーベリーとひまわり畑 国分寺市日吉町


ちなみに、2023年の夏は、こんな風に咲いてくれたのでありました。

ブルーベリーとひまわり畑 国分寺市日吉町


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posted by きくたろう at 20:00 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | こくぶんじ散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日吉町のフードセンターの開店は、50年くらい前だったと記憶しています。

個人経営の小規模商店が同じ屋根の下に集まっているこの手の商業施設は、昭和40年代くらいにはこの周辺にもいくつかありましたが、生き残っているのはほぼここだけです。
こういった施設は、10年15年経つと、入っているお店がだんだん廃業してしまい、集積効果がなくなってお客も離れ自然消滅してしまったところがほとんどでしたが、ここは新しい出店希望者もあまり拒まずに受け入れていて、そこが長続きの秘訣なんでしょう。
規模は違いますが、吉祥寺のハモニカ横丁にドンドン若者のお店が入っているのと似ているような気もします。



Posted by 釣りアホ日誌 at 2025年07月07日 23:12
釣りアホ日誌さんこんばんは。コメントありがとうございます。ここ数年は、通り過ぎるだけで中に入ったことがありませんが、どんなお店になっているか、のぞいてみることにしましょう。私の記憶の中の、コンビニ風の八百屋さん、お惣菜やさん、焼き鳥がおいしかったお肉屋さん、お魚やさんは、総入れ替え状態でしょうかね。わたしが言えたものではありませんが、廃業する人と起業する人が結びついて、店舗・不動産が地元で長続きしていくのは、そう簡単なことではないのでしょうね。
Posted by きくたろう at 2025年07月08日 19:19
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