これからの国分尼寺跡は、さくら、やまぶき、はなみずきと続く、花の季節。
馬酔木(あせび)の花が満開の旧かまくら街道。
馬酔木の花は、ビールの原材料になるホップのような房状の形。
子どもの頃は、まったく見向きもしませんでしたが、年を重ねると、名前も相まって味わいのある木と思うわけであります。
こちらは、国分尼寺跡のこぶしたち。
以前は、もっと華やかだったのですが…寄る年波には勝てず、次々と寿命を全うしていく中で、残った樹が満開となりました。
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