7年にして初めて西府駅周辺をぶらり散歩してみたが…
駅舎の外観はこんな感じである。隣の昭和の匂いがぷんぷんする谷保駅や分倍河原駅とは大きく異なり国立駅を小さくしたような外観である。
ありきたりであるが、駅舎の下が南武線のホーム、線路になっている。
西府駅は、地元西府地区の再開発事業体が中心になって誘致を行い開業にこぎつけたが、南側のNEC府中事業場で働く従業員および会社関係者専用の駅というイメージが強い。広大な敷地にNECの航空宇宙、システム関連、防衛関連などさまざまな事業体があり、平日の朝晩には多くの従業員が駅から吐き出され、駅へ吸い込まれる毎日なのだろう。
そんな無機質ともいえる南口に対して北口には最近、OKストアがオープンした。
休日の昼前後の西府駅ではあるが、駅周辺にはOKストアを除いてほとんど商店もなく閑散としており、負のオーラが全開であまり長居は良くないと感じそそくさに後にした。
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『西府駅』…
ブログ内の色んな記事を読ませて頂いてると浦島太郎になった気分です。